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バンコク1泊2日弾丸ツアー vol.3

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あぁ~良く寝た…久しぶりに居心地の良いベットで目覚めました。ww
ホテルのカフェでブレックファーストを取り今日のスケジュールはチャイナタウンのマーケットを散策してiPhone用のホルスターを見つける事とバンコクの原宿、サイアム駅周辺を散策して6年以上使っているバックパックを新調する予定。

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おお~久しぶりのヤワラーチャイナタウンのヤワラー通り!

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ヤワラー通りの裏路地に入ると上野のアメ横の状態になっています。因みに日曜日は昼頃に閉店するみたいなので日曜日に訪れるのであれば午前中九時ごろ訪れるのがベストです。

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お土産用のばらまきグッズやキッチュな雑貨類、乾燥食品や骨董品などがエリアごとに分かれてて激安で手に入ります。

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日本人の感覚からすると少々ラジカルなエクステンションのディスプレイww

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商品は主に卸売りが目的の店が多い様でしたが小売りもしてくれます。私は革製品専門の店で上質の分厚いサドルレザーで作られた携帯電話ホルスターを350バーツでゲット

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ランチは一度ホテルに帰りチェックアウトを済ませてからレセプションに荷物を預けて、ホテルの近くにあるNAHIM CAFÉ & HANDCRAFTでビーフカレーとレモンティーを注文、ここのカフェレストランはギャルウケする可愛いインテリアでキュートな手作りの雑貨も販売しててタイのギャルに人気のカフェレストランです。(因みにカレーは外れでした涙…)

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 今でもバンコク市内を現役で走る日本製のローカルバスでヤワラーからサイアムエリアに移動

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 午後はバックパックを買いにバンコクの原宿と言われているサイアム駅近くのマーケットエリアでショッピングを楽しみました。このエリアはバンコクの原宿と言われるだけあり個性的なお店が集まっててお洒落な若者が多いエリアです。

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  マーブンクロン商業施設の対面からヤワラー迄のローカルバス61番と64番が出ています。
バンコクではローカルバスは中国製の最新式エアコン付きバスにとって代わろうとしていますがまだまだ日本製の古いバスが走っています。またバスの車内には車掌がいてパックマン(切符と小銭が入っているブリキ製容器で私はその形と容器をパクパクさせながら検札する様から70年代の有名なゲーム、パックマンを連想してしまいます。)も健在でした。この車掌の風景は数年後には姿を消してしまう風景だと思うとなんか寂しいね…


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  サイアム地区からバスでヤワラーに帰り時間が余ったので宿泊先ホテルの直ぐそばにあるTHE GROUND OF WALLFLOWERSというカフェレストランで時間をつぶすことにしました。
 ここのカフェは狭い敷地に有る4階建てのビルを改装したカフェでカフェの中央に吹き抜けがあり、入り口からしてカフェらしからぬ作りで入り口を入るとフラワーショップの事務所の様になっています。そこを通り抜けて古ぼけた階段を昇っていくと店内中央の吹き抜けの周りに沿って部屋が有り、どの部屋も独特なインテリアデザインでファッション雑誌ELLEに出て来そうなセンスでした。ペーストリーが無茶美味しかったです。
  私はユニークな世界観を持った雰囲気のカフェが好きなのですがここは居心地が良かったな…お洒落好きなギャルにおすすめだよん

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  宿泊先ホテル周辺を散歩していて撮影したスナップ、ヤワラーの裏路地も独特の雰囲気を持っていて散歩していて面白い、現在バンコクを個人で旅するツーリストは殆どがカオサンロード周辺を目指しますがヤワラーもかなりディープな地区です。

以上、今回のバンコク一泊二日弾丸ツアーは無事幕を閉じたのでした。 Korb kun ka !







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バンコク1泊2日弾丸ツアー vol.2 BANGKOK TRIX 'O' TREAT ROCKABILLY GIG

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 今回バンコク一泊二日弾丸ツアーを決行するにあたり私は旅のハイライトを設定しました。
実は私はネオロカビリーミュージックが好きなのですが数年前にネットサーフィンしているときに偶然バンコクにネオロカビリーバンドがあることを知りました。そしてバンコクに行くチャンスが巡ってきた今回、インターネットで、その中のメンバーがバンコク郊外でタトゥースタジオを持っていることも知ったのでした。
 そこで今回のツアーのハイライトは「バンコクのネオロカビリーミュージシャンに会ってタトゥーを入れて貰うぜぃ」と心に決めてのバンコク一泊二日弾丸ツアーと相成ったのでした。
 バンコク唯一のネオロカビリーバンドの名前は TRIX ‘O’ TREAT、 バンコクで10年前から活躍しているプロのバンドです。
 予め彼らのFACE BOOKのページにあるメールアドレスに連絡を入れて当日の午後4時にタトゥースタジオの予約を入れていた私はチャイナタウンからブルーラインMTRでチャトチャックパーク駅まで行き、そこからはオートン飛ばして彼のスタジオを訪れたのであった。

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 タトゥーアーティスト兼バンドのベーシスト、物静かだけれど内に秘めたエネルギーを感じるVANS氏は今年41歳、元はバンコクでハードコアパンクバンドのベースを弾いていたそうですがジャズやロック、パンクなどあらゆるジャンルの要素が詰まったネオロカビリーの魅力に惹かれ現在では奥さんでもありバンドのボーカル、TUKTAちゃんとTRIX ‘O’ TREAT をけん引しています。
 画像は彼のスタジオで彼自慢のウッドベースでスラップベース奏法を披露してくれた時の画像です。
 ウッドベースをアンプにつないでまじかで聞くスラップベースの低音は超ご機嫌なサウンドっ!私のハートにビシバシと響き渡り、魂を揺さぶられるようだったな...
 このウッドベースはストレイキャッツのベーシスト、リーロッカーがプロデュースするカリフォルニアの工房で作られた特注品でウッドベースのfホールから中をのぞくとリーロッカーがプロデュースする工房のラベルにFOR TRIX ‘O’ TREATと明記されており文字通り世界に1台しかない彼の宝物なのでした。
 因みに彼はウッドベースを教本によって独学で学んだとの事でしたが、その教本はやっぱりね~というか現在ブライアンセッツァーとワールドツアーを行っているベーシスト、ジョニーハットンが出版した教本でした。

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 記念にTUKTAちゃん、VANS氏と記念撮影!
 彼の自宅兼タトゥースタジオではとっても気さくでキュートなTUKTAちゃんにも会えて色々とバンドの話を聞くことができました。
彼女の歌唱力も素晴らしいんだよねぇ、ボイストレーニングなどしているのか聞いたところ矢張り「ライブの前には数時間のトレーニングを欠かさないわ」とコメントしてました。
 ベースのVANS氏はといえばTUKTAちゃん曰く「もうね~彼ったら暇な時間があるといつでもベースを弾きまくってるわ」とのことで音楽に対する純粋な情熱が私のハートが伝わってきたよね~
 タイの乾季は二人ともトライアンフを所有してて、愛車に跨って気の合う仲間たちとツーリングに行くんだという話になり、実は私もバイククレイジーで...と、インドではロイヤルエンフィールドというインド製の単車でインド国内を38000キロ以上走った話などで盛り上がりました。
 2020年、来年の水かけ祭りにはバンコクでロカビリーフェスがあるそうで是非行ってみたいね~!
 偶然にもこの日の夜は午後十時からバンコク郊外のPARKING & TOYS PUBというところでライブがあるとのことで「必ず観に行くぜぃ!」と硬い約束とハグをして彼のスタジオを後にしたのでした。


↓ TRIX 'O' TREATのPV,私のお気に入りの曲ILLUSIONとDREAMS↓
https://www.youtube.com/watch?v=HBjbgqx_5MQ
https://www.youtube.com/watch?v=ScAsGbzmJY8


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 彼のスタジオを去る際にTUKTAちゃんが「これお土産に持ってきな~」とTRIX ‘O’ TREATのオリジナルバンダナを持たせてくれた。マジ気のいい人たちでしたね~
 TRIX ‘O’ TREATのマスコット、シャギーちゃん6歳、とっても人懐っこくてモフりまくりww 最後はオートンに乗るまでついてきて見送ってくれたのは忘れないww

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TRIX ‘O’ TREAT今夜のライブ会場はバンコク郊外のTOYS & PARKING PUB、MTRブルーライン、Phahon Yothinで下車し、そこからオートン(91バーツ)で到着

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PARKING & TOYS PUBの内部はこんな感じ...この日のGIGを見に来ていた隣のタイ人らと意気投合したりしてww タイ人ってフレンドリーだわ~

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Now the show time !

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 ギターのWAT、安定した演奏でテクニックもプロフェショナル級(あたりまえかww)、ディレイで作った音が心地よかった、ギターエフェクターは何を使っていたのかチェックし忘れたのが心残りww

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 ドラマーのWIT、力強いビートで他のメンバーとの阿吽の呼吸が絶妙だったね、よく海外でローカルのロックバンドを聞く機会があるのですが大体が学園祭レベルだったりするんですけどこのバンドは練度が違いました。

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 VANSのスラップベース、ごっ機嫌だぜぃww

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タトゥースタジオでは「今日のライブはオリジナル曲ではなくアメリカンオールディーズを演奏する日なの」と言っていたTUKTAちゃんでしたがElvisのザッツオーライ、JOHNNY CASHのフォルサムプリズンブルース、オーティスレイのSHOUTなどご機嫌なナンバーを次々とノリノリで聞かせてくれた上にストレイキャッツのROCK THIS TOWNなども混ぜてくれて最後の2曲は私の為にTRIX ‘O’ TREATのオリジナル曲、DREAMSとILLUSIONを演奏してくれたのでした。もう感動...何故かというとタトゥースタジオでTUKTAちゃんと話しているときに私はTRIX ‘O’ TREATのオリジナル曲、DREAMSとILLUSIONが好きだと伝えていたのをしっかりと受け止めててくれてSHOWの最後に私にプレゼントしてくれたからです。この思い出は今回のバンコク弾丸ツアーの最高のハイライトになり、私の心に深く刻まれました。

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THANK YOU TUKTA, VANS, WATI and WAT ! YOU SHOWED GREAT ILLUSONS TO MY HART !

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バンコク1泊2日弾丸ツアー vol.1

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 ご無沙汰してます!ヤンゴンは雨季も後半に入り晴れ間がのぞく日も出て来ました。
  先日はミャンマーの滞在査証が切れるため第三国に一度出国しなければならず週末を利用してバンコクに1泊2日弾丸ツアーを決行しに行ってきました。今回はバンコク1泊2日弾丸ツアーレポートを3回に分けて報告致します。

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 バンコクのスワンナプーム空港へはヤンゴン国際空港から一時間ほどで到着します。
  バンコクのスワンナプーム空港って近未来的なデザインで私は好きだなぁ~宇宙基地の内部みたい...難点は空港が広いのでとにかく歩かされるんだよねぇ~
 空港に到着したら、まづは到着ゲートを出たところにある適当なATMで現地通貨をキャッシングですな、ATMで現地通貨をゲット、因みに私の使っているセディナカードはATM使用料が無料なのでキャッシングして直ぐにネットで返済してしまえば利子を払っても、ほぼ公定レートに近いレートでキャッシングできます。
 私が若いころと言えばトラベラーズチェックや日本円を両替屋で現地通貨に両替するのが普通の時代だったけど今は本当に便利ですなぁ~

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 現地通貨をゲットしたら次にすることは現地携帯SIMをゲットじゃ!今の時代、海外渡航先では取り合えずネット環境を手に入れちゃうのが快適に旅行できる近道だもんね~
 到着ゲートを出たところに旅行者用の携帯SIMを販売するブースが沢山あります。しかし殆どのデータプランは最安プランで299バーツ(8日間用)でした。私のバンコク滞在は時間は一泊二日の36時間なので8日間プランでは不経済!もっと安いプランが無いのかと販売員の姉ちゃんに聞いてみましたがつれない返事…「たしか市内のセブンイレブンなどでもっと安いSIMが売ってるはず。。。」と、取り敢えず空港から市内に向かうエアポートリンクという電車乗り場に向かうため空港の一階まで降りました。するとそこにも携帯SIMを売っているブースが多数あるじゃん!で、そこではデータプラン7Gが199バーツで売っていました。結局100バーツ安くなったと言うことで妥協し、そこのブースでSIMを購入。
 設定は販売員のお姉ちゃんに携帯を渡すと手慣れた手つきでサクサクと設定してくれます。携帯屋を離れる前にネットに繋がっているかどうか自分で確認する事を忘れずにネ!

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 市内に向かう電車乗り場のベンディングマシーンにお金を入れると画像の様なトークンが出てくるのでそれを改札のスキャナーにかざして改札を通過、空港から乗換駅のMakkasan駅までは42バーツ、そこからMRTのブルーラインに乗り換えフォワランポーン駅まで28バーツ、合計所要時間は約一時間かかりました。

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 午前十一時、おお~懐かしのフォワランポーン中央駅到着、相変わらずレトロな作りがいいよね~

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 今回の宿泊地はカオサンロードではなく久しぶりにヤワラーという中華街に宿を取りました。で、今回宿泊したホテルはBED&BREWSというヤワラーに古くからある古民家を改装したホテルに泊まってみました。一階にはお洒落なカフェもあります。朝食付きで42ドル、高い天井、レトロモダーンな調度品やインテリア、当時のストラクチャーの面影を残したままセンス良くリニューアルされているのでレトロが好きな方にはお勧めのホテルです。

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 午前十一時半、さぁてと、ホテルのチェックインは午後二時からなので取り合えず荷物をレセプションに預けて昼飯でも食べにぶらぶらと散歩に出かけました。
 ヤワラーにある7月22日ロータリー周辺をぶらぶらしていたら未だ昼前だというのにコールガールがあちこちに出現してました。しかも散歩中に気付いたのですがエリアごとに年齢層が分かれているようで7月22日ロータリーからほど近いチャロエンクロン通りでは熟女のコールガールエリアが存在していました。(年齢30代半ばから、どう見ても60代後半まで!!!)中には熟女というよりもGRANNYと言うべき年齢のコールガールも多数いたりして一体だれが買うんだろうと...しかしソコに居るという事は需要が有るから居るわけで...嗚呼、このパラドックスラビリンス...タイ人の懐の深さを妙なところで感じたのでした。 
(因みに私は観光の一環としてオランダの飾り窓のようにひやかしで見るだけでしたが昼前で結構な数の女性たちがいたので夜はどうなっているのだろうと思い、その晩市内観光の帰り道、11時半ごろ再び訪れてみたところ凄い数の娼婦が道端に椅子を持ち出してずらりと並んでて腰を抜かしてしまいました。あんな光景は初めてだったのですが、なんかね...深い感銘さえ感じました。)
 そのコールガールゾーンから一本裏の細い路地裏で汁そばを注文して昼食、汁そば一杯45バーツ、切り売りしているパイナップルは10バーツ

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 ヤワラーの売春宿、やれた感じの場末感、私はこういうストラクチャーに何故か惹かれます。寂寥感というか、場末感というか、そのストラクチャーの中で繰り広げられる様々な人間模様やドラマに非常に興味を覚えます、私はドキュメンタリー映像なども製作するのが好きなのですがそこで暮らすそうした人達にスポットライトあててドキュメンタリーフィルムを作ったらきっと深い作品が出来るだろうなと思うのでした。
 ダメもとで一階の入り口に座っていたドラゴンのタトゥーを入れた侏儒の番人に中を見せてくれろと頼んでみたら人を撮影しなければとあっさりOKしてくれて潜入取材に成功、内部は木造の階段しかなく3階に鉄格子に囲われた服務台があり、そこにいる婆さんに金を払うと適当な部屋番号をあてがってくれるらしい、利用料金は一時間100バーツ、部屋はストラクチャー内部の狭い廊下の両側にドアが並んでてなんか刑務所の独房が並んでいるようでした。またストラクチャーの外側にも廊下があり、粗末なドアが並んでいました。部屋の中までは見せてもらえなかったけど私がヒッピー時代に良くインドで利用していた安宿のような作りでした。
 こんなところを訪れる怖いもの知らずのファラン(外国人)は珍しいらしく皆、気さくな人達だったな...中でも印象的だったのは今年60歳になるティティという名の老婆でした。彼女は10代のころにチェンマイから身売りされ、この地に来たということで彼女の人生を考えるとさ、諸行無常の切なさというかね、なんか壮絶なドラマを感じたよね...
 ティティが教えてくれたのですがチャイナタウンでは一回300バーツ、一晩を共にする場合は1000バーツで春をひさいでいるとのこと...70年代、バンコクで冷気茶室や置屋が華やかしき頃からいまだに現役でやってるんだもんなぁ...この世界の生き証人だもんなぁ...と、もう一生会うことがないだろうティティが「私と遊んでいきなさい」と私の腕を離さなかったのですが、そこは丁重にお断りさせていただき。「ティティ、どうか長生きしてね...」と、バクシェーシ(喜捨)として200バーツをそっと渡してタイ人の懐の深さを感じつつ、ここを後にしました)

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 ヤワラーのCaroen Krung通りでは名物の顔剃りのおばちゃん達が路上に並んで営業しているのが見れます。
 彼女たちは2本の糸を器用に操り顔の産毛を処理してくれます。2本の糸を交差させながら顔の上をスライドさせて産毛を抜いていくのですが、その鮮やかな技は一見の価値あり!料金は30バーツ。

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 Caroen Krung通りの路地、やれた感じの壁、塗装が剥げてウェザリングが入った木製の入り口、薄汚れた看板、恐らく普通の人には理解できないかも知れませんが私はこうした雰囲気が大好きです。それはもう何というかリドリースコットのブレードランナーに出てくる近未来のアジアの背景に近いものがあります。もう背景自体が芸術なんですよね、さまざまな色彩と陰影が織りなすアラベスク、時間とドラマが刷り込まれた風景、退廃的な美しさ...
 こうした背景の前にファッション雑誌VOGUEに出てくるような鮮やかなドレスをまとったモデルを立たせて撮影したら凄くいいスチールが撮影できると思うのですが...わっかるかなぁ~わっかんねぇ~だろうなぁ~(松鶴家千とせ)

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 Caroen Krung通りの路地にて働く女性をスナップショット










八月十八日(曇り時々雨) ヤンゴンでラウェイ観戦


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GRC支部長のアレンジで彼のラウェイジムを経営しているWAZO氏を紹介していただき、ラウェイ観戦チケットを手に入れることができました。
ラウェイとはミャンマーの国技でキックボクシングに似ていますがグローブは使わず素手で殴りあうというとってもエキサイティングで危険な格闘技です。この日は日本から東選手が出場するということで日本人選手の応援もかねて観戦しに来たのでした。


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それにしてもミャンマー伝統衣装を着たラウンドガールの美しさよ、観戦の合間にトイレに行った際、通路で出番まで控えているラウンドガール達がいたのでオジサンはちゃっかり一緒に撮影してもらってるしww
今回は画像が汚くてごめ~ん!

七月二十八日(曇り) ヤンゴンで乗馬

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昨日プノンペンからGRC支部長がヤンゴンに来たので本日は兼ねてから支部長と打ち合わせしていた通り乗馬クラブに乗馬をしに行って来ました。(私が最後に乗馬したのが2年前のトルコですから2年以上ブランクが有ります。)
Gurgaon Riders Club は元々私と支部長がデリー駐在時代にデリーの乗馬クラブで出逢ったのが始まりです。その2人がヤンゴンで再び一緒に乗馬をするというのは何とも感慨深いものがあります。
 馬術はインド駐在時代に毎週土日の2日間を丸一年半続けていたので二人共多少は腕に覚えが有りましたがなんせ久しぶりなので多少の不安はありました。それは馬との相性です。馬の気性は千差万別で素直で利口な馬も居れば気性が荒く言う事を聞かない馬も居るので馬が後者の場合はどうにもならない時があるからです。
 しかしそうした心配をよそに我々の馬は素直でよく調教された馬でトロットからキャンター、ギャロップ、ホールド、右回り、左回り、後退と馬を操る楽しみを存分に楽しんだ60分間でした。

YANGON EQUESTRIAN & COUNTRY CLUB ビジター60分 20000K 要予約09-261691062
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